5時に目覚まし時計に目指されて、背中が痛かった。朝ご飯の味噌汁がうまかった。松本からお握りをもらった。外国人ですから、たぶんお握りができないと思っていたから。途中にはコンビニもないそうです。
 6時に女子校に向かった。その女子校は山の中にある。周囲の山は美しい。しかし、グラウンドの北?のへりに微量放射能土があるようで、学生を安心させるため、片付けないといけない。作業は簡単で、0.5メートル、深さ3センチの土を掘って、運送は他の人の仕事だそうです。

8時に、小泉に向かった。ここは想像以上ひどい。倒れた橋、曲がった道路、山まで切られた。コンクリートの土台と瓦礫しか残ってない。

チームリーダは簡単に作業の説明して、作業開始した。まず雑草を取って、瓦礫をかたづける。もし異物を見つけたら、回収します。
 私はスプーンととり焼き缶詰を見つけました。食べないままの缶詰とスプーンはまるでご主人のことを待っているようです。ここに立つと海が見える。でも、海はここのほとんどを連れて行った。あの日は、これは主人の食べ物かも。今、この物たちの主人は生きているか、元気かと知らずに考えた。
夜のミーティング、くりの木ひろばチームを選びました。
 明日松本さんは実家新潟県に戻る。ただ一日だけど、いろいろ世話になった。もし松本さんのお握りがなければ、今日の昼は飯がなかった。ありがとう、松本さん。